新婚旅行どうするかなぁ?初の海外?それともゆっくり国内かなぁ~なんて話をしていた時に、旦那氏が「ウェディングフォトを撮りに行こうか!」と言い出した。

”ウェディングフォト”なる催し物がこの世に存在してるって事だけはうっすらと知っていたけれど、30を遥か超え、巷ではアラフォーなんて呼ばれる区域に足を踏み入れていたし(私が)、
更にはお腹に赤ちゃんも居たので、”ウェディングフォト”が我が身に降りかかるイベントだとはちっとも思っておらず、「旦那氏、ついに気が狂ったか…?」と最初は半信半疑。

打ち合わせや準備などほぼ旦那氏主導で話が進み、私はただそこに存在するだけという体たらく…
しかし着々と進む準備の中で「ほ、本当にウェディングフォトを撮るんだ…!」という実感だけはムクムクとわき上がり何だか急に照れ照れ…

頭の片隅の遥か隅っこに見えないようにポツリと置いてあった、「ウェディングドレスを着てみたい」という忘れかけていた小さな夢を、旦那氏がひっそりこっそりと拾い上げてくれたのでした。

自分から言い出す事なんてもちろんなかったし(というより、旦那氏が言い出すまでそんな事思いつきもしなかった)、旦那氏がグイグイと引っ張ってくれなければ絶対に叶っていなかったイベント。

それはそれはいい人を旦那さんにしたもんだ…!!と胸を張って盛大に仰け反った!
片付けベタで時間にルーズだけどね!!片付けベタで時間にルーズだけどねッ!!(大事な事なので2回)

準備や当日の事なんかはまた別記事に出来たらと思います~
したいなぁで終わるフラグ、ビンビンだけど…頑張れ私。(他力本願)