卵膜剥離、通称”内診グリグリ”。
【子宮に引っ付く”卵膜”の1部を手指で剥がし、分娩に必要な”子宮頸管の熟化”を促して自然な陣痛に繋げる処置の1つ。】
聞いても何だかよく解らないけど、とりあえずめちゃ痛そう~~~(適当)

36wに入った検診でついにその噂の”内診グリグリ”!!
「何にしたって痛いのは嫌だなぁ…」なぁんて思いつつ、
痛くなければ熟化が進んでいる可能性もあって、つまりそれは息子に早く逢えるって事で
あらやだ!どっちつかずなこの気持ち!

もしや万が一痛いかもしれない…という心の準備は出来ていたものの、内心ドッキドキ…!
「力抜いて下さいね~」という声かけがあって、中を”グリッ”と回されるような感覚が。
………あれ、痛くない、全然痛くない!!!
でもいや、今のが噂のグリグリ…?痛くないって事はグリグリじゃなかったのかな?寧ろ熟ってた?熟ってたのか?
疑問符でいっぱいだったけど、その帰路で”グリグリ”の効果が次々と表れる事に…!

■出血
久方振りにお股から出血確認。
「わぁ、久し振り~///」という気持ちにはならなかったけど、
え…これ大丈夫なヤツ!?と微妙にテンパる。
ここで「やっぱり!さっきのはやっぱり内診グリグリだったんだ!」とやっと確信。
そしてこの出血は次の日まで続いたのでした…

■腹痛
猛烈ではないものの、割とつらめの腹痛が当日から次の日まで。
地味~に痛いのが地味~に辛かった…

■強い張り
今までの張りとは違う!と実感する程、強めの張りが続く。
常時カチカチでなかなか動きづらい…
けれど、グリグリが効いてるんだなぁ~もしやこれが陣痛に繋がったりもするから気は抜けないなぁ~と思ひけり。

後日談にはなるけれど、最終的に”内診グリグリ”が確実に陣痛に繋がった実感あり…!