7月4日午前14ー16時頃。
1時間ごとに検診があり、その度に2cmずつ開いていく子宮口!
「これは明るい内に産まれそうだね~」と言われていたのが、
「これはもしかしたら16時頃に産まれるかもね~」と、ついに明確な時間が出現…!
破水から3時間、心の準備も追いつかぬ突然の出来事にまだ頭はフワフワとしていたのに(地に足が着いていないとはまさにこの事)、
「ついにこの時が!」と、急に現実が押し寄せてきて、普段はこっそり身を潜めてるなけなしの気合とか根性とかがウワッと集まってもうとにかくよく解らんけど「やったるぞ!!!」って感じで(?)

この10ヶ月間、様々なマイナートラブルに体はヒーヒーだったのに、
いざ産まれる!となると、この大きいお腹ともお別れなんだなぁ~とか(脂肪はしっかり残ったけどね)、胎動もなくなるんだなぁ~とか急に寂しくなってみたり、
安産祈願もしたし、安産のお守りもたくさん持ったし、スッポン!と安心安全にこの世に生まれ出でておくれよ…!と、普段はせぬ神頼みをしてみたり、
想像は数え切れぬ程してきたけど、息子氏の顔面は一体どんなにキュートなのか…?!と更なる想像をしてはニヤニヤでれでれと鼻の下を伸ばしてみたり…脳内はお祭り騒ぎでとっても忙しかったですとても。

出産した産院の分娩室はザックリとこんな感じでした~↑
入口から入場~!
即・分娩着(と産褥ナプキン)を着用
浣腸して出すモン&出るモン全部出す!inトイレット
促進剤・抗生剤のW点滴にNSTをお腹にグルリと巻きつける
横のお部屋では助産師さん達がスタンバイ!
イラストではベッドが分娩仕様になってるけど、最初は普通に横たわれるベットでした~トランスフォームみたいな感じで形が変わってビックリ~
産まれたら分娩台から動けない(お股をチクチク縫ったり、体を休めたりする)ので、赤ちゃんがどんな処置をされているのか上のモニターに映し出される感じになってました。
処置中、旦那氏は動けるので、助産師さんの許可を取って産まれたての息子氏を何枚か撮影出来たのが本当に貴重で嬉しかったなぁ~