7月4日午前12時頃。
先程の検診で子宮口5cm。
思ったよりも早く事が進んでいたので、もしかしたらもしかすると今日中に産まれたりするのかなぁ!なんてワクワクワク
陣痛は確かに痛いけど、まだいけるな、まだ耐えられるかな、とりあえずこれは限界だ!となるまでは耐えてみよう…と思っていたところ、
「大丈夫?!見てるだけで痛そうだね…もう無痛打ってもらおうか?」と、助産師さん。
見た目はそんなに痛そうなのね…?と思いつつ、個人的にはまだ余裕があるつもりだったので「あはは~」なぁんて曖昧にスルーしてたら、
「打つ?もう打とうか?痛そうだもんね!我慢しなくていいよ!もう先生に来てもらおうか!もういきましょうよ!」と、ゴリゴリに推される(笑)

時間を正確に見てた訳じゃないけど多分この時で…陣痛間隔5分位だったかなぁ…
もうどこが痛いのか何が痛いのかよく解らんけどとにかく爆発的に痛い!!!って感じ。
だけどこの時はまだまだ体力もあったし、5分間隔で痛くない時間もあったから何~とか耐えられたけど、もっと時間が経過して、陣痛間隔も狭まって、体力も消耗してきて、ってなったら…いやぁそらあ最高にキツいよ…
もう令和にもなった事だし神様的な存在、その辺りはどーにかとかならんもんかねぇ?

しばらくすると先生が到着、あれよあれよという間に無痛の準備が整う。
お腹がキツイんだけど出来るだけ足をたたんで助産師さんに支えられながらエビみたいに丸まって背中の真ん中辺りに注射をブスリ!
正直、痛さで言えば陣痛の方が圧倒的なので、注射の痛さなんて微塵も感じなかった
しばらくすると陣痛の痛さはスーッと引いて、全く何事もなかったかのように…!
耐えられてはいたものの、声が出る位には痛かった陣痛。
さっきまでの膨大な痛みは一体いずこに…?!
無痛って、医療って、本当っっっにスッゴイね…!
効果は人によるって聞いていたけど、私にはバッチバチに効きました

しかし、副作用として足元がとにかく「寒い」!
そして、胸とお腹の間がとにかく「痒い」!
布団に肩までガッツリ入り、乳下をポリポリとかきながら
”その時!”まで旦那氏と会話したりしながら過ごしたのでした。